かなり前の話ですが、私が20歳の頃、背中が大変

かなり前の話ですが、私が20歳の頃、背中が大変痒くなったので見てみると、あまたの吹き出物ができていたんです。すぐに皮膚科にかかりました。

その結果、医師から、「吹き出物はニキビです。

原因はご飯の偏りなんですが、脂肪(どんな食べ物、油から摂るかによっても、体への影響が異なります)を多く摂りすぎているんじゃないですか?」と診断されてしまいました。チョコほどニキビができやすい食べ物はないそうです。肌トラブル、特にかゆみの原因は皮膚炎やあとピー性皮膚炎なことも少なくありません。でも、お肌の乾燥に起因していること持たくさんあるのです。日本の冬は湿度が低いですから、乾燥肌のかゆみ用クリームのCMをよく見ます。これらを使用すると、かゆみが治まる確率が高いですが、すぐ治らなければ皮膚科を受診することを勧奨します。

ニキビという言葉は、10代までの若い子たちが使う言葉で、20歳を過ぎた人はニキビという言葉は使わないなんて言う人もいます。先日、何年ぶりかで鼻の頭に大きなニキビが現れたので、主人に、「ニキビができたの」と見せると、笑いながら、「もうニキビじゃないでしょ?」と、バカにされてしまいました。砂糖など、糖質を摂りすぎる方は要注意です。

砂糖などの糖質は、くすみの原因になります。

糖分とタンパク質が結合することで、全身の老化を早める糖化物質が生み出されるのです。この糖化がお肌のコラーゲンに起きると、糖化産物の色が目立って黄ぐすみが生じたりシミやシワ、たるみの悪化を招いたりする結果になってしまいます。喫煙(日本では、ポルトガルの宣教師が室町時代末期頃にもちこんだのが始まりだそうです)により健康を害することのないよう、ここのところ沢山の方が禁煙するようになってきましたが、喫煙(日本では、ポルトガルの宣教師が室町時代末期頃にもちこんだのが始まりだそうです)習慣を断つことというのは、実はお肌にも大変よい方向に影響するのです。ヒトがタバコをくゆらせている時というのは、美肌をキープするのには絶対に必要なアスコルビン酸(いわゆるビタミン(体内で合成できないことがほとんどのため、食物やサプリメントなどから摂取する必要があります)C)を、大量消費するのです。

即ち、タバコというものは、世の女性を悩ますシミといった肌トラブルのモトになってしまうということです。タバコを手放したら替りに美肌が手に入ったというのも、あまたの方が心底感じていることなのです。

私の母が顔を朝洗う場合、石鹸や洗顔剤は使いません。母は顔を洗う時には水だけで洗います。

母は、石鹸や洗顔フォーム(形や形式、書式などをいいます)で顔を洗うと、必要な皮脂までもが全部落ちてしまってお肌にダメージを与えるから水だけでじゅうぶんと、石鹸いらない説を頻繁に話してくれます。

そんな母のお肌は65歳に見えないほどきめこまやかです。

健やかな肌は睡眠と栄養によって創られています。自分の肌年齢が気になりだしたら、たっぷりの睡眠をとり、食生活を見直してみてちょーだい。肌に良くない食べ物を摂らないように注意していると、素肌が回復してくるのがわかるはず。表皮ではなく深いところ(真皮)が元気になるので、シミやシワにもいいでしょう。常識的な範囲であればカロリー計算も不要です。ただ、肌の健康を考えて食べるだけ。家庭でもできる手軽なエイジングケアだと考えるといいでしょう。忙しくてもご飯をしない人はいません。出来るところからはじめていきましょう。ニキビというのは潰してしまっても良いのでしょうか。

実は、ニキビは潰してしまっても良い状態のものと潰してはいけない状態のニキビとがあるのです。潰しても大丈夫なニキビの状態とは、ニキビの炎症がそろそろ落ち着いてきて、中に溜まった膿が白く盛り上がっているものです。

こみたいになった状態のニキビは、膿が外に出ようと芯が出来はじめている時ですから、針や専用器具を使用すれば、潰してしまっても問題ないでしょう。

人はそれぞれで肌の質は異なっています。

普通肌、乾燥肌、敏感肌など、あまたの肌質がありますが、その中でも、敏感肌の方は、どんなスキンケアの品でもマッチするわけではありません。もしも、敏感肌用以外のスキンケア商品を使用した場合には、肌にわるい影響を与えてしまうこともあるので注意して下さい。しきりに洗顔をして肌の脂分が足りていないと、足りない脂分をカバーしようと多く出すようになるのです。洗顔をしすぎると乾燥肌にもなり、一段と多くの皮脂を、分泌してしまいますから、洗顔は適度を守るようにしてちょーだい。洗顔をした後は化粧水でたっぷりと水分補給を忘れないようにおこなうことが大切です。